ノートパソコン、万年筆、電卓を置いた執務机

経営財務ドクター® | 米国公認会計士(CPA)

会社の未来を、数字から創る。

売上・財務・承継を整え、利益と現金が残る会社へ。

日米35年以上、6,000件を超える企業案件に携わってきた経営財務の専門家が、決算書の数字の奥にある「物語」を読み解き、実行まで伴走します。

35年以上

日米での企業支援

6,000件超

企業案件への関与

全68回

ファミリービジネス事業承継研究会

著書

『決算書の読み方』(日本実業出版社)

THREE PERSPECTIVES

経営の課題は、3つのどれかから始まります。

売上・財務・承継。この3つは別々の問題ではなく、必ずつながっています。

ホワイトボードに描かれた金色の右上がりの折れ線グラフと上向きの矢印

売上アップ

事業を伸ばしたい。新しい柱をつくりたい。

成長戦略の策定、新規事業の構築、M&A、資金調達まで。売上を伸ばすだけで終わらせず、利益と現金が残る形に整えます。

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電卓と帳簿、現金の入った封筒を並べたデスク

利益と現金

売上は伸びているのに、資金繰りが不安。

決算書を「過去の成績表」ではなく経営の道具として読み解き、財務体質・資金繰り・企業価値を整えます。顧問CFOとして経営の隣に立ちます。

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年代物の木のデスクに置かれた新しいノートPC

事業承継

後継者がいない。誰に、どう渡せばいいのか。

ファミリー会議の設計から、後継者育成、株価・税務・親族外承継まで。会社と家族の両方を守りながら、次の世代へつなぎます。

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この3つの土台にあるのが、自走する経営チームです。

ネクストステージが選ばれる理由

  1. デスクライトに照らされた財務資料とペン

    数字を「物語」として読む

    決算書は過去の成績表ではありません。数字の変化には、その会社が下してきた判断と、次の成長の種が表れています。

  2. 夕方の柔らかな光の中、同じ敷地に並ぶ中小企業の社屋と家族の住まい

    会社と家族の両方を扱える

    ファミリービジネスの承継は、会社と家族が一体です。片方だけを見ると、必ずどこかで歪みが生まれます。

  3. ビジネス書とファイルが並ぶ壁一面の書架

    日米35年・6,000件超の実践知

    銀行再生から事業再生、M&A、事業承継まで。理論ではなく、現場で積み上げてきた判断基準でお話しします。

  4. 会議テーブルに広げた工程表とペン、付箋

    診断して、終わりにしない

    経営者と経営チームが自ら考え、動けるようになるまで。次の一手まで伴走します。

CASES

支援事例

会社の状況も、必要な一手も、一つとして同じものはありません。

自動車サービス業

売却を勧められた会社が、売上を回復し承継へ

取引銀行に事業売却を勧められ途方に暮れていましたが、アドバイスを受けたことで思いもよらないアイデアをいただき、会社の売上が急激に回復しました。従業員との関係も良くなり、今は事業承継に前向きに取り組んでいます。

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WEB企業

融資と仕組み化、そして社員が自律して売上一桁アップ

経理担当が不在となり資金繰りの対応に困っていましたが、関与していただくと銀行からの融資が受けられました。経理事務の仕組み化も進み、お金の流れが掴めるように。経営チームの育成にも力を貸していただき、社員が自律的に動くようになり売上が一桁アップしました。

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旅館業

廃業覚悟から、金融機関交渉と経営教育で事業継続へ

売上が上がらず資金繰りが回らず廃業倒産を覚悟しました。ご縁をいただき、金融機関の対応の仕方を知り、各銀行との資金繰り交渉や幹部の経営教育をしていただきました。おかげで事業が上向き、会社を継続しています。

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ネクストステージ・コンサルティング 代表 大山美和

数字の奥にあるものを、一緒に見つめるところから。

会社の状況は、どんなときも数字に表れます。ただし、数字そのものが答えではありません。

数字の奥には、創業者が積み上げてきた判断、社員の思い、家族の歴史があります。 私はそこを読み解き、経営者が自分の意思で次の一手を選べる状態をつくることを、仕事にしています。

ネクストステージ・コンサルティング 代表 大山 美和

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BOOKS

著書

数字の先にある会社の可能性を見つけ、未来の成長ストーリーを描く。

『どんな状況からでも成長ストーリーが見つかる 決算書の読み方』の表紙

どんな状況からでも成長ストーリーが見つかる 決算書の読み方

日本実業出版社

数字の変化をたどると、会社がどんな判断をしてきたのか、どこに強みがあり、何が成長を止めているのかが見えてくる。

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  • 失敗しないための相続・事業承継読本 2026

    文藝春秋 / 掲載

  • あるファミリービジネスに見る事業承継のあり方

  • ゼロからわかる事業承継・相続

    プレジデント社

  • M&A無形資産評価の実務

    清文社 / 共著

  • IFRS財務4表の読み方と経営分析

    かんき出版 / 共著

  • MBAエッセンシャル講座 経営戦略

    中央経済社 / 共著

よくあるご相談

売上は伸びているのに、現金が残りません。

成長の局面ほど、資金繰りと利益の質が問われます。決算書と資金繰り表を並べて見ると、どこで現金が滞留しているかが分かります。まずは現在地を確認するところから始めます。

後継者が決まらず、事業承継の準備が進みません。

承継は「誰に渡すか」より前に、「何を、どう残したいのか」を決める作業です。家族と会社の両方を整理し、進める順番を決めるところから支援します。

銀行との交渉を、経営の言葉で進めたい。

金融機関との対話は、数字の説明ではなく事業の説明です。決算書の読み解きと事業計画を根拠に、経営者ご自身が交渉できる状態をつくります。

決算書を経営に使いたいのですが、読み方が分かりません。

決算書は過去の成績表ではなく、会社が下してきた判断の記録です。数字の変化をたどる読み方を、実務に沿ってお伝えします。

ノートパソコン、万年筆、電卓を置いた執務机

まずは、無料の経営健康チェックから。

売上・財務・承継を整え、利益と現金が残る会社へ。